症状
ハンドピース後部のファンが作動しない、または異常な音がする。
対処方法
予熱段階ではファンが作動しないのは正常な仕様です。
1. ファンの吸気口を確認
吸気口に異物が詰まっていないかを確認してください。
2. スキャナーの再起動
すべてのケーブルを再接続した後、スキャナーを再起動してファンの作動状況を確認してください。
3. サポートへの問い合わせ
問題が解決しない場合は、専門スタッフへの対応が必要です。
以下の情報を添えてご連絡ください:
- スキャン中にファンが正常に作動しているかどうか
- ファンからの異音があるかどうか
- シリアル番号(S/N)が確認できる動画 (スキャナーのシリアル番号を確認する方法。)
症状
スキャン中にミラーが大きく曇り、スキャンデータの取得が困難になることがあります。
対処方法
曇りはファンが正常に作動していない場合に発生することがよくあります。
1. Medit Scan for Clinics の設定を確認(i500には該当設定がないためステップ2へ)
Medit Scan for Clinics → スキャナー → Anti-Fogging Fan Modes → High-Performance Modeに設定
2. ファンの作動を確認
スキャン中にファンが動いているか確認します
予熱段階でファンが動かないのは正常です
3. ファン吸気口の確認
吸気口が異物で塞がれていないか確認
팬空気の流れを妨げるものがないか確認
| バリアスリーブやフィルムがファン近くを覆っている場合、正常に動作していても曇ることがあります |
4. スキャナーの再起動
すべてのケーブルを再接続し、再起動してファンの動作を確認
5. サポートへの問い合わせ
問題が解決しない場合、専門サポートをご利用ください
症状
Medit Scan for Clinics に「Overheat」メッセージが表示される、またはスキャナー本体が非常に熱くなる
プログラムの左下隅に表示されるスキャナー状態アイコンでも、過熱状態を確認できます。
過熱状態
対処方法
1. ソフトウェアエラー
実際にスキャナーが熱くない場合、ソフトウェアの一時的なエラーである可能性があります。
この場合、Medit Scan for Clinics を再起動することで解決できることがあります。
2. Medit Scan for Clinics の設定変更 (i500 はこの設定が存在しないため、ステップ3に進んでください)
Medit Scan for Clinics → Scanner → Anti-Fogging Fan Modes を
High-Performance Mode に設定します
3. ファンの作動確認
スキャン中にファンが正常に動作しているかを確認してください。
4. ファン吸気口の確認
ファンの吸気口に異物が詰まっていないか確認します。
吸気口の空気の流れを妨げる障害物がないか確認します。
|
ハンドピースの外側に Barrier Sleeves/Films が巻かれている場合は、それらを取り外して再度確認してください。 Barrier Sleeves/Films が過度に厚く巻かれている、またはファンの吸気口付近を覆っている場合、空気の流れが妨げられ、スキャナー内部の熱が放出されにくくなる可能性があります。 |
5. サポートへのお問い合わせ
問題が解消されない場合は、専門スタッフの対応が必要です。
以下の情報を添えてサポートにお問い合わせください:
- スキャナーを起動したままの経過時間
- スキャナー周辺の環境温度(使用環境により高温と検知される場合があります))
- 「Overheat」メッセージの表示と同時にスキャナーが自動的にシャットダウンされたかどうか
- スキャン中にファンが正常に作動していたかどうか
症状
スキャン開始時に予熱が長時間続く、またはプログレスバーが動かない
対処方法
対処方法
1. 使用環境の確認
スキャナーが寒すぎる部屋に置かれていたり、夏場のエアコンの風が直接当たっていないか確認してください。
室温が低すぎると、適正温度に達するまで予熱に時間がかかる場合があります。
2. ソフトウェアエラー
一時的なソフトウェアの不具合で予熱が中断されることがあります。
Medit Scan for Clinics を再起動することで問題が解消する場合があります。
3. サポートへのお問い合わせ
問題が継続する場合は、技術サポートにご連絡ください。
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