アウトライン指定モード
- このステップでは、頬側と舌側にスプリントの輪郭を描きます。

ツールボックス
頬側
- 頬側の輪郭に必要な変更を加えます。輪郭を歯肉に近づけるには、スライダーを右に動かします。
リンガルサイド
- 舌側の輪郭に必要な変更を加えます。輪郭を歯肉に近づけるには、スライダーを右に動かします。
1.アウトライン指定モードでは、アウトラインが自動的に生成されます。アウトラインを変更する必要がある場合は、マウスを使用して緑色のポイントを移動するか、下部にある[頬側]および[舌側]スライダーを移動します。

(A)頬側のスライダーを左にスライドさせたとき
(B)頬側のスライダーを右にスライドさせたとき

(C)リンガルサイドのスライダーを左にスライドさせたとき
(D)リンガルサイドのスライダーを右にスライドさせたとき

2.アウトラインが赤に変わったら、緑になるまで調整します。目に見える赤い線がある場合、正常なアウトラインを作成することはできません。

3.データの輪郭が正しく表示されると、選択した領域が青色で強調表示されます。アウトラインを左クリックして緑色の点を追加し、右クリックして緑色の点を削除します。

4.終了したら、[次へ]をクリックします。
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