このアプリでは、自動または手動で歯科用副子を作成できます。データを割り当て、歯科用スプリント作成用のアーチを選択した後、自動作成と手動作成のどちらかを選択します。選択に応じて、ワークフローは異なります。

パラメータ設定
■ [パラメーター設定] をクリックすると、自動作成で使用されるパラメーター値をプレビューして変更できます。

自動作成
■自動作成は、AIを利用した歯科用副子作成ツールです。アプリは、以前に設定したパラメータに基づいて歯科用副子を作成します。
💡 アプリを初めて実行して[自動作成]を選択すると、デフォルトのパラメーターが使用されます。
■ デフォルトパラメータ
| モード | パラメータ | デフォルト値 |
| Occlusal Adjustment | 反対側の咬合歯までの距離 | 1.50mm |
| Inner Surface Creation |
内面 スムーズなオフセット 表面角度 |
0.10mm 4/5 0.1° |
| Outline Designation |
頬側 リンガル側 |
高さの半分 高さの半分 |
| Outer Surface Creation |
舌側および頬側の厚さ 滑らかな表面 |
1.50mm 5/5 |
■自動作成のワークフローは次のとおりです。
Overview Mode ➠ Design Mode ➠ Labeling Mode
💡デザインモードとラベリングモードはオプションです。自動作成された歯科用副子が気に入った場合は、これらの手順をスキップしてプロジェクトファイルを保存してください。
手動作成
■手動作成は段階的なスプリント作成プロセスであり、スプリントを微調整する場合に柔軟性を高めます。
■以下は、手動作成のワークフローです。
Overview Mode ➠ Edit Mode ➠ Alignment Mode* ➠ Occlusal Adjustment Mode* ➠ Inner Surface Creation Mode* ➠ Outline Designation Mode* ➠ Outer Surface Creation Mode* ➠ Design Mode ➠ Labeling Mode
■アスタリスクマークの付いたモードは、前歯と後歯の特性を自動的に分析します。入力すると、分析により現在のステップの結果が自動的に提案されます。自動提案を調べ、必要な変更を加えてから、[次へ]をクリックします。
💡編集、デザイン、およびラベル付けモードはオプションであり、スキップできます。
自動作成に関するフィードバック
次に Medit Splints の自動作成機能を使用すると、最新の自動生成された歯科用スプリントに関するコメントを求めるプロンプトが表示されます。 アプリはあなたの反応を記録し、自動パラメーター調整を行って、次回より正確なスプリントのデザインを作成します。
💡フィードバックは、設定で無効にできるオプション機能です。
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