スキャン仕様
スキャンフレームレート
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i900 Mobility i900 classic i900 |
高速 |
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i700 wireless i700 |
高速 |
| i600 | 中速 |
| i500 | 中速 |
ℹ️ 注意
パフォーマンスはPCの仕様によって異なる場合があります。
高速とは、i900 シリーズでは中型チップ、その他の製品では標準チップを使用した場合に、スキャンのフレームレートが 60 FPS を超える状態を指します。
スキャナーが高速スキャンをサポートしている場合、設定の**「Scanner Experience」**でFPSレベルを調整することで、低スペックPCでもスムーズで安定したスキャンが可能になります。
詳細はリンク先の記事をご参照ください。
スキャン深度
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i900 Mobility i900 classic i900 |
12~30 mm |
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i700 wireless i700 |
12~23 mm |
| i600 | 12~23 mm |
| i500 | 12~21 mm |
スキャン速度
| フルアーチの推定スキャン時間 | |
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i900 Mobility i900 classic i900 |
36 s |
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i700 wireless i700 |
52 s |
| i600 | 50 s |
| i500 | 1 m 1s |
ℹ️ 注意
スキャン速度はFOV(視野範囲)とユーザーのスキャン技術に関連しています。
FOVは一定の値ですが、技術は変動するため、スキャン時間はユーザーによって異なります。
詳細については、以下のビデオをご覧ください。
カラー深度
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i900 Mobility i900 classic i900 |
10bit |
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i700 wireless i700 |
8 bit |
| i600 | 8 bit |
| i500 | 8 bit |
ℹ️ 注意
8ビットスキャナーは、256段階で各RGBを認識し、合計16,777,216色を識別できます。
一方、10ビットスキャナーは、1024段階で各RGBを認識し、合計1,073,741,824色を識別できます。
つまり、2ビットの差で識別可能な色の数が64倍に増加します。
データ密度が高いほど、ノイズが少なく、色が鮮やかになり、細部の表現が向上します。
キャリブレーション周期
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i900 Mobility i900 classic i900 |
90 日 |
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i700 wireless i700 |
14 日 |
| i600 | 14 日 |
| i500 | 14 日 |
ℹ️ 注意
以下の状況ではキャリブレーションを実行する必要があります。
- キャリブレーション周期が終了しました。**メニュー > 設定 > キャリブレーション周期(日)**で設定できます。
- 3Dモデルの品質が、以前の結果と比較して信頼できない、または正確でない場合。
- 温度などの環境条件が変化した場合。
インターフェース
| i900 Mobility | スキャンボタン、コントロールボタン |
| i900 classic | スキャンボタン |
| i900 | タッチバンド、タッチパッド、メニューボタン |
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i700 wireless i700 |
スキャンボタン、コントロールボタン |
| i600 | スキャンボタン |
| i500 | スキャンボタン |
ℹ️ 注意
ハンドピース仕様
寸法(チップ含む)
長さ × 幅 × 高さ (L × W × H) |
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| i900 Mobility | 290.2 x 42.0 x 42.0 mm |
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i900 classic i900 |
223.4 x 36.7 x 35.3 mm |
| i700 wireless | 313.0 x 44.0 x 47.4 mm |
| i700 | 248.0 x 44.0 x 47.4 mm |
| i600 | 248.0 x 44.0 x 47.4 mm |
| i500 | 266.0 x 44.0 x 54.5 mm |
ℹ️ 注意
i700 wireless ハンドピースとi700 ハンドピースの本体は同じ長さですが、i700 wireless 全体はバッテリーコンポーネントのため i700 より 6.5cm 長くなります。
重量
| i900 Mobility | 319 g (ミディアムチップおよびバッテリー含む) |
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i900 classic i900 |
165 g (ミディアムチップ含む) |
| i700 wireless | 328 g (チップおよびバッテリー含む) |
| i700 | 245 g (チップ含む) |
| i600 | 245 g (チップ含む) |
| i500 | 280 g (チップ含む) |
ℹ️ 注意
有線口腔内スキャナーの場合、実際のスキャン時にはケーブルの重量も考慮する必要があります。
ケーブルの重量は支えられる位置によって異なるため、正確に定義するのが難しいです。
通常、ユーザーが感じる重量は60g 未満で、これはケーブル全体の約半分の重さに相当します。
i900ではケーブルを軽量化したため、ユーザーが感じる重量は35g 未満です。
材質
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i900 Mobility i900 classic i900 |
PC |
| i700 wireless | PC(旧仕様:ABS) |
| i700 | ABS |
| i600 | ABS |
| i500 | PC |
チップ仕様
サイズ
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i900 Mobility i900 classic i900 |
ラージ |
全体: 36.1 x 34.1 x 90.8 mm (W × H × L) ヘッド: 26.9 x 19.7 mm (W x H) |
| ミディアム |
全体: 36.1 x 34.1 x 90.4 mm (W × H × L) ヘッド: 22.4 x 16.3 mm (W x H) |
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| スモール |
全体: 36.1 x 34.1 x 90.3 mm (W × H × L) 注:スモールチップは日本ではご利用いただけません。 |
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i700 wireless i700 i600 |
スタンダード |
全体: 32.8 x 32.6 x 95.4 mm (W × H × L) ヘッド: 22.5 x 17.1 mm (W x H) |
| スモール |
全体: 32.8 x 32.6 x 94.4 mm (W × H × L) ヘッド: 19.0 x 14.8 mm (W x H) |
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| i500 | スタンダード |
全体: 40.3 x 37.3 x 102.9 mm (W × H × L) ヘッド: 20.0 x 15.7 mm (W x H) |
ℹ️ 注意
すべてのチップは別売りです。(4個 / 1パック)
チップは口腔内に挿入される部分であり、ヘッドの幅と高さが重要な要素となります。サイズは 幅 × 高さ × 長さ (W × H × L) で表示されます。以下の例をご参照ください。
幅と高さの例 (i700: スモールチップ, スタンダードチップ)
Field of View(視野範囲)
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i900 Mobility i900 classic i900 |
ラージ | 18.0 x 15.0 mm |
| ミディアム | 14.0 x 11.5 mm | |
| スモール | 10.0 x 8.0 mm | |
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i700 wireless i700 i600 |
スタンダード | 15.0 x 13.0 mm |
| スモール | 11.2 x 9.7 mm | |
| i500 | スタンダード | 14.0 x 13.0 mm |
Material(素材)
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i900 Mobility i900 classic i900 |
ラージ | PPSU |
| ミディアム | ||
| スモール | ||
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i700 wireless i700 i600 |
スタンダード | PSU |
| スモール | ||
| i500 | スタンダード | PC |
Autoclavable(オートクレーブ可能)
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i900 Mobility i900 classic i900 |
ラージ |
最大 150 回 (プレバキュームタイプ) オートクレーブ 134°C 4 分間、乾燥 20 分間 (グラビティタイプ) オートクレーブ 135°C 10 分間、乾燥 30 分間 |
| ミディアム | ||
| スモール | ||
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i700 wireless i700 i600 |
スタンダード |
最大 150 回 (プレバキュームタイプ) オートクレーブ 134°C 4 分間、乾燥 20 分間 (グラビティタイプ) オートクレーブ 135°C 10 分間、乾燥 30 分間 オートクレーブ 121°C 30 分間、乾燥 30 分間 |
| スモール | ||
| i500 | スタンダード |
最大 50 回 (グラビティタイプ) オートクレーブ 121°C 30 分間、乾燥 30 分間 |
Cable Spec(ケーブル仕様)
Connection(接続方式)
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i900 Mobility i900 classic i900 |
USB 3.1 Gen 1 |
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i700 wireless i700 |
USB 3.1 Gen 1 |
| i600 | USB 3.1 Gen 1 |
| i500 | USB 3.0 |
ℹ️ 注意
i700 Wireless, i900 Mobility では、USB 3.1 Gen 1 が PC とワイヤレスハブを接続し、PC とスキャナーを直接接続しません。
PD Cable Length(PD ケーブル長)
| i900 Mobility | - |
|
i900 classic i900 |
2.0 m, 2.5 m (両方含む) |
| i700 wireless | - |
| i700 | 2.0 m (含む), 3.0m (別売) |
| i600 | 2.0 m |
| i500 | 1.8 m |
ℹ️ 注意
i700 Wireless には 「拡張バッテリーケーブル」 が含まれており、充電済みのバッテリーがない場合に代わりに使用できます。
Supported Features by Model(モデル別対応機能)
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i900 Mobility i900 classic i900 |
i700 wireless | i700 | i600 | |
| Reversible Tip(リバーシブルチップ)1) | X | O | O | O |
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Warning for External Light (Beta) (外部光源の警告) |
X | O | O | O |
| HD Mode | O | O | O | X |
| UV-C LED Disinfection(UV-C LED消毒) | O | O | O | X |
|
Turn On Vibration Feedback During Scanning (スキャン中の振動フィードバックを有効にする) |
O | O | O | X |
|
Scanning Experience (FPS change) (スキャン体験 (FPS変更)) |
O | O | O | X |
| Sleep Mode(スリープモード) | O | O | X | X |
|
Live View Image Stabilization (ライブビュー画像の手ブレ補正) |
O | X | X | X |
| Switch & Scan(切り替え&スキャン)2) | X | O | X | X |
|
Use Glitch Filtering in Live View (Beta) (ライブビューでグリッチフィルタを使用) |
X | O | X | X |
ℹ️ 注意
1) Reversible Tip
リバーシブルチップは、スキャンボタンが片側にある際に持ちやすくする便利な機能です。しかし、i900 には360°タッチバンドが搭載されており、どのグリップ方向でも簡単に操作できるため、リバーシブルチップ機能は不要になりました。
2) Switch & Scan (切り替え&スキャン)
切り替え&スキャン機能では、1台のスキャナーを複数のワイヤレスハブに登録し、ペアリングマネージャーを経由せずにコントロールボタンだけでハブ間の接続を切り替えることができます。
この機能を使用するには、ワイヤレスハブを別途購入する必要があります。
以下の機能は設定で調整可能で、詳細情報は下記のリンクから確認できます。
-
Warning for External Light (Beta)(外部光源の警告)
外部光源がスキャンに影響を与える場合に警告を表示します。
-
Turn On Vibration Feedback During Scanning(スキャン中の振動フィードバックを有効にする)
スキャナーが誤った位置にある場合などに振動でユーザーに通知します。
-
Scanning Experience(スキャン体験)
画面をよりスムーズに表示するか、最適なパフォーマンスでスキャンデータを取得するかを選択します。
-
Live View Image Stabilization(ライブビュー画像の手ブレ補正)
オンにすると、スキャン中のライブビューに自動画像安定化が適用され、より鮮明で安定した画像が提供されます。
-
Use Glitch Filtering in Live View (Beta)(ライブビューでグリッチフィルタを使用)
スキャン中に取得した乱れた画像をフィルタリングします。結果はスキャナーの接続信号の強さに影響を受ける場合があります。
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