歯科アカウントでは Case Box が表示され、歯科技工所アカウントでは Work Box が表示されます。全体的な UI 構成および操作フローは類似していますが、アカウントの種類によって一部機能に違いがあります。
(歯科アカウント)
Case Box では、ケースの作成、検索、および管理が可能です。
各ケースには、患者情報、歯種情報、ケースのステータスなどが簡潔に表示されます。
(歯科技工所アカウント)
Work Box では、注文を通じて受け取ったケース、または直接作成したケースを管理することができます。
Case Box / Work Box 概要
(1) ケースの作成
ケースの作成
(2) (4) フィルタリングおよび検索
📖 フィルタリングおよび検索
(3) 表示オプション
Patient / Case Box / Work Box / In Box / Order Box のケース一覧の表示方法をユーザーの希望に応じて変更し、画面構成をカスタマイズできます。
📖 表示オプション
(5) ケース一覧
選択した表示オプションに応じてケースが一覧表示されます。
💡 Webブラウザから Medit Link Web を通じてケースを閲覧することも可能です。
Case Box / Work Box 詳細
Case Box / Work Boxでケースを選択すると、該当ケースの詳細画面に移動します。詳細画面では、歯式情報の入力、スキャン、注文などの作業を行うことができます。
フォーム タブ
歯番号の種類、方法、材料、スキャンオプションなど、スキャン作業に必要な基本情報を入力できるUIが提供されます。入力された情報は連動しているスキャンプログラムに送信され、注文時には取引先へ送られる注文情報として使用されます。
Case Box/Work Box
📖 フォーム情報
📖 ケースの注文/管理
ファイルビューアー タブ
スキャンまたは CAD 作業を通じて生成された結果ファイルを確認するためのUIを提供します。各プログラムで作成された、またはユーザーが添付した3Dデータおよび2D画像を効果的に表示・管理する機能を提供します。
(1) 上部エリアは、選択しているタブに関係なく同じ役割を果たします。
Case Box/Work Box
(2) 拡張メニューアイコン(縦三点)
Chairside workflow を使用する場合、各工程(Scan – CAD – CAM – Mill – Done)に応じてステータスを変更することで、ケースの進行状況を段階的に管理できます。各工程では、メニューからファイルの添付やデータのエクスポートなど必要な操作を確認・実行でき、工程に合わせてケースのステータスを更新できます。
Scan
完了したスキャンデータを CAD 用にエクスポートすること、または追加スキャンを行うことができます。
CAD
完成した設計データを添付して工程を完了するか、手動で完了としてマークできます。工程完了後、CAM 作業のためにデータをエクスポートできます。
CAM, Mill
ファイルを添付して工程を完了するか、手動で完了としてマークできます。
Done
ケースを完了状態に変更できます。
(3) ファイルビューアー
ファイルビューアーは、Medit Linkにリンクしているプログラムやユーザーが添付したデータから取得したデータを含む、さまざまなデータをグループ化および表示します。
📖 ファイルビューアー
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